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放送委員会

部員数

24名

活動日

週2~3日程度

活動場所

放送室 他

紹介・PR

 翠翔祭や体育祭など、行事の際の放送を担当しています。また、アナウンスや朗読、映像制作など各分野の大会に参加しています。

活動実績

≪平成29年度≫

・「映画甲子園」(NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup 2017)
【結果】
<自由部門>作品名:「ロジック大戦」
○最優秀男子演技賞[青木畝那](男子演技部門・全国1位)
○最優秀脚本賞(脚本部門・全国1位)
○優秀企画賞(企画部門・全国2位)
◎優秀作品賞(全作品・全部門を総合して全国2位)
<地域部門>作品名:「じゃない方巡歴 ~横浜版浦島太郎伝説~」
○演技賞(地域部門・全国4位~11位相当)

 放送委員会(SHBC)映像班は、「映画甲子園」(NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup 2017)に、制作した映画を出展しました。
 1次審査を突破し、12月10日(日)に東京大学情報学環・福武ホールで行われました、最終審査発表と表彰式に参加してきました。
 この大会は、映画部(映画を撮っている高校生)の全国大会で、全120作品の応募があり、北は北海道から南は九州・沖縄まで全国の高校生が参加していました。
 そして、最終審査の結果、作品名「ロジック大戦」が頭書の成績を収めました。 同時にこれほど多くの賞を受賞することは滅多になく、快挙かと思われます。
 この映画には、横浜翠嵐高校の生徒や教員が多数出演しています。
 作品は、映画甲子園(NPO法人映画甲子園主催 高校生のための eiga worldcup 2017)のホームページから視聴できますので、ぜひ、ご視聴ください。  





・ かながわ市民映像祭2017

<わがまちCM部門>
○作品名:「縁結びの浦賀」
 準グランプリ(2位)
 
 放送委員会(SHBC)映像班は、3/18(日)に東神奈川のかなっくホールで行われました、「かながわ市民映像祭2017」の最終審査発表と表彰式に参加してきました。

 最終審査の結果、出展した動画が「わがまちCM部門」で、「準グランプリ」(155作品中、2位)を受賞しました。

 作品名は、「縁結びの浦賀」です。横須賀市の浦賀にある神社と、渡し船を題材にした作品です。動画は、YouTubeで視聴できます。

≪平成28年度≫

・神奈川県高等学校放送アンデパンダン大会
  3月19日に港北高等学校で行なわれた、神奈川県高等学校放送アンデパンダン大会に2年興津さくら
 が出場し、朗読部門B会場で第3位となりました。
 川端康成「掌の小説」より「火に行く彼女」の一部を読みました。県7位タイ相当になります。
 


      

◆祝◆ 高校生のためのeiga worldcup 2016(NPO法人映画甲子園主催)入選
 11月20日に青山学院講堂で行われました、高校生のためのeiga worldcup 2016(NPO法人映画甲子園主催)に映像作品出展し、1年青木畝那が制作した「故郷へ行くin東扇島」という作品が、地域部門で「入選」に選ばれました。
 この大会は、映画部(映画を撮っている高校生)の全国大会で、全115作品の応募がありました。入選は、全国9位~18位相当の賞になります。本作品は、京浜工業地帯をめぐる旅番組風のドキュメンタリーで、川崎の工業地帯を「故郷」「ふるさと」と捉えた視点が評価されました。


 

≪平成27年度≫

・高校生のためのeiga world cup 2015(NPO法人映画甲子園主催)に出展
・神奈川県高等学校総合文化祭 放送情報部門大会 情報自由部門 第2位

◆祝◆ 情報自由部門プレゼンテーション2位

 11月15日(日)に行われた、神奈川県高等学校総合文化祭 放送情報部門大会、情報自由部門プレゼンテーションに、1年の千代田七海さんと伊藤緩音さんが出場し、第2位となりました。

 学校敷地内にある石碑と6本の桜から、戦時中の横浜二中生学徒勤労動員の話を当時の旧制中学28回生の先輩にインタビューして聞き取り、 さらに派遣先であった田奈弾薬庫(現こどもの国)を見学して、自分たちの考えを述べるという プレゼンテーションでした。初出場ながら立派に発表しました。