監督日記 (2018~2019)

8月10日 悔しくないのか?


「悔しさ」は原動力。それを持てなくなったら終わり。

どうすればよかったのか考えず、ただ「負けた」という結果を受け止めるだけでは成長しない。
様々な「負け」とそれによる「悔しさ」から、様々な成長をしよう。

8月9日 茨城合宿に行ってきました!


今年もオーシャンフィールドでお世話になりました。ありがとうございました。
さんざんうるさく言っておいたおかげか今年は時間のことでガミガミ言うこともなく、生活面での注意はほとんどなし。
台風が近付く中でしたが、ほぼ予定通りに日程を消化できたので、良い合宿になりました。

ミーティングで話したことは、「今日、誰かのためにやったことは何か?」というもの。無意識的にせよ、意識的にせよ、誰かのために何かをやってあげるチャンスはきっとあったはず。そこでさっと動くことができたのか、できなかったのか。
これは普段の生活でも同じです。「利他」を意識することで誰かのために生きることができる。

清真学園高校さん、今年もお世話になりました。見ず知らずでお電話をかけてから今年で三年目。いつもあたたかくお迎えいただき、ゲームもしていただき、大変感謝しております。自分たちもかくありたいと思います。

8月1日 野球部通信第1号発行


基本的なことでも、しっかり言葉で伝えていかなければいけないと再確認。
気付いたことや指導したことを「野球部通信」の形でまとめて配付することにしました。

まずは、「だろう」ではなく「かもしれない」。
きょうの天気ならグラウンドは大丈夫「だろう」ではなく、昨夜の雨で水たまりが残っている「かもしれない」と考えられるかどうか。
それから、欠席連絡のあり方など、野球面でも社会に出てからも「常識」となることについて。

原点に立ち戻れば、人間的成長なくして技術の成長なし。

7月30日 新チーム始動!


主将決め、目標決め、係の引継ぎ、部室や倉庫の整理を終え、いよいよ新チームが始動しました。

選手同士で話し合い、まずは「秋の県大会に出場する」という短期的な目標を立てました。
100点を目指さなければダメという考え方もあるでしょうが、現実的に春は県大会に進出できなかったので、まず足元を見つめた適切な目標を立てたのも悪くはないかと思います。
前の代で夏の1ケタ背番号は3人。その3人には当然チームの中心になってもらわなければ困るが、あとの競争は楽しみ。

夏の悔しさを監督自身もいまだに抱えているので、新チームに一つでも多く公式戦で勝たせるため、現在勉強中。